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682.法語カレンダーをお届けします

 20201009カレンダーs

  毎年この時期にお配りしています「法語カレンダー」を新聞『壽福寺だより』と一緒にお届けします。
 これまでは、この「法語カレンダー」は組長さんに必要部数を申し込み、時期が来たら組長さんから受け取るものでした。しかし今年は、その組長として、各寺院の申し込みを受け、教務所にその数字を連絡し(教務所が各組の必要数を集約しておられます)、教務所からカレンダーを受け取って各寺院にお渡しするという役割をすることになりました。

 当初、10月9日に別院で会合が予定されていましたので、その日に教務所で宇部北組分のカレンダーを受け取るつもりでおりました。ところがその会合は新型ウイルスの影響で中止となりましたので、10月1日に受け取りたいと教務所に連絡して、1日に受け取りに行きました。当初は1日には渡せるということだったのですが、カレンダーがまだ教務所に届いていませんでした。それで、到着次第寺の方に宅配便で送ってもらうことになりました。

 10月4日にその荷物が寺に到着したのですが、驚きました。カレンダー200部が入った大きな段ボール箱(重量約16キログラム)が8個、200部未満の箱が1個、他の書籍などが入った段ボール箱が1個の大荷物だったのです。考えてみますと、宇部北組として申し込んだカレンダーの部数が1,635部ですから当然それぐらいの規模になります。軽い気持ちで、「教務所に受取に行きます」などと返事をしていたのですが、荷物が教務所に予定通りに届いていたら、この荷物を車まで運び(車にうまく収まっていたかも怪しい)、寺に着いたら荷下ろしをする、ということなっていました。
 ヤマト運輸のドライバーさんを手伝おうと1箱だけ運んでみたのですが、これが重くて1箱だけでギブアップ。荷物が予定通りに教務所に着いていなくてよかったなあ・・・、でした。ドライバーさんはこれを2箱一緒に運んでいて、感心して見ておりましたが、お世話になりました。

 10月4日夕方、受け取ったカレンダーを寺院ごとに仕分けして、お渡しする準備を完了しました。100部を超える寺院もありますが、これでも結構な重量です。
 というようなことで、実際に自分がやってみると、それまで気づかなかったけれどいろいろな方がご苦労しておられたのだ、ということ知ることができたという体験となりました。

(写真は、配布の準備が終わったカレンダーです)

 10月15日に坊守会が予定されていますので、出席される方にはその場でお渡しする予定です。
 今年度は、これも新型コロナウイルスの影響で住職が集まる会合が減り、この先予定されているものがありませんので、坊守さんにお渡しすることにしました。無理して運んで腰を痛めないように要注意です。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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