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616.最近の話題(44):ファックス、コピー機を更新しました

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  昨日、ファックス・コピー(モノクロ)の複合機を更新しました。

 これまで使っていた複合機のファックス機能が壊れていたようで(これは電話がうまく使えないので修理を依頼したNTTの方の見立てです)、今回更新することにしたものです。複合機のコピー機能だけ残して、単機能のファックスを置くということも考えたのですが、設備が増えるということもあって、もう一度複合機を入れることにしました。

 ここしばらく、ファックスなしでやっていたのですが、いざないとなるとこれが不便だということが分かりました。
 別院で研修会が続けて開催され、参加申し込みはファックスで、ということになっていたのですが、これが不調ですので申し込みをせずに当日参加手続きをしたということもあり、こりゃやっぱりファックスはいるよなあ・・・ということになった次第です。
 事務機器販売会社の担当の方に来ていただいて、設定してもらい、コピーもファックスもうまく機能することを確認でき一安心です。

 最近このような機器について感じることがあります。
 1年くらい前でしたが、インクジェットプリンターが壊れたことがありました。電気製品の店に持参して、修理が可能か聞いたのですが、メーカーに送って調べないと分からないということでした。その場合、送料を含めた基本料金がかかり、修理できるとなると当然その修理費用がかかります、ということでした。
 プリンターは修理せずに新しいものにしてはどうか、というニュアンスが感じられる応対でした。当方も、プリンターを渡して、見積もりを受けて、その上で修理不能などということになることも考え、しかも寺の新聞をすぐに印刷しなければならないということもあって、「しゃあないなあ、新しいのを買います」と先方の作戦に屈した形になりました。

 最近はプリンターそのものの価格は安くなっているようです。メーカーの戦略はプリンターは安く販売して、補充用のインクで利益を出すという形になっているのだそうです。そういえば確かにインクは高い。
 例えば、髭剃りも同じような感覚を持ちます。替え刃がなんでこんなに高いのだろうか、ですがこれも同じ販売戦略なのでしょう。

 ファックスといえば思い出したことがあります。もう20年以上前になりますが、パソコンの端末からファックスを送ることができるソフトというのがあって、これを使っていたことがありました。この場合、電話回線に接続できれば、ファックス機が不要ですから身軽なものです。
  その頃、山根一真さんという人が書かれた『スーパー書斎の道具術』という本があって、出張先でファックスをプリンターのように使う方法が紹介されていました。
 文書を印刷したいという場合、パソコンにその文書が入っていてもそばにプリンターがないと印刷ができません。そのようなときに、パソコン(小型の携帯型の)にこのファックス送信ソフトを入れておいて、宿泊している部屋の電話回線を使って、そのホテル気付けで自分宛にファックスを送るという方法です。そうすると、送信してしばらくすると、部屋のドアがノックされて「ファックスが届いております」と印刷された資料が届けられるという、便利な方法でした。
 部屋に入ったら電話をつなぐジャックを探すというスパイのような行動が必要でしたが、半分は面白がって利用したものです。

(写真は新たに入った複合機です)

 「壊れんといてくれよ」です。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください) 
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