FC2ブログ

612.最近の話題(43):門徒講金の郵便振替

20200207お知らせ3s20200207お知らせs

  毎年ご門徒さんからお受けする門徒講金は、次のいずれかの方法で集金させていただいています。
 〇地区の総代さんに集金していただく
 〇お取越しのお勤めに伺った際などに直接いただく
 〇上記以外の方には、郵便振替用紙をお渡し(お送り)して郵便局から振り込んでいただく

 この3番目の郵便振替用紙によって送金する場合の手数料(ご本人ではなく受取人の門徒講金で負担しています)や関連する費用が、ゆうちょ銀行の料金制度の改定で高くなり、またこれから高くなることが分かりました。
 具体的には、送金手数料は次のように値上げとなっています
  窓口で振替用紙で依頼すると 130円⇒203円
  CD機から送金でも 80円⇒152円
  CD機で通帳から送金すると 月1回は無料。以後は125円⇒最初から100円(4月1日より)
  ゆうちょダイレクト(ウエブ取引)では月5回まで無料。以後は115円⇒月5回まで無料。以後は100円(4月1日より)

 さらに、送金を受けた当方でも新しく費用が発生することになっています。
 振替を受けた都度郵送される「振替受払通知票」による通知。これまでは無料⇒郵送1件ごとに108円(4月1日より) 
 ということで、ご門徒さんが窓口で振替依頼をされその通知を1件として郵送を受けると、これまでは130円だったのが合計で311円の手数料がかかるということになります。

 先日の総代会でも、その情報をお伝えしてこの費用を減らすことを検討したい旨お話をしました。

 具体的には、つぎのようなことを実施し、またお願いしようと考えています。
 〇可能ならば現金で受け取る(お取越しのときなどに)
 〇これはハードルが高そうですが、振替による場合も、できるだけネットからあるいはCD機から、をお願いする
 〇「振替受払通知票」のWeb照会サービスを利用する

 この3番目のWebサービスは、4月1日からの料金新設に対応するサービスとしてゆうちょ銀行が進めているWeb化で、当方は昨年11月からこの方法に切り替えました。これまで郵送されていた通知票に代えてメールで振替受け入れが通知され振替のあった翌日にはパソコン上で確認できるという便利なものです。
 今回、門徒講金の郵便振替についてその料金体系を調べてみたのですが、ゆうちょだけではなく金融機関の様々な手数料が新設されあるいは値上がりしていることも分かりました。金額は多くはないのですが、値上げに対して「防衛」し、お預かりした講金を有効に活用することが必要だと、改めて思った次第です。

(ちょっと見えにくいですが、「振替受払通知票Webサービス」の案内パンフレットです。)

 うたい文句は、「スピーディー」「ペーパーレス」「データ管理が簡単」となっています。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)  
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

カウンター
カテゴリ
検索フォーム
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR