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472.ご紹介します(9):「はるや」さん

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 今回は、手打ちうどんの店「はるや」さんをご紹介します。
 「はるや」さんは、厚狭のご門徒さん今橋純隆さんの甥の森本新弥さんがやっておられる店です。

 店は国道491号線(旧国道2号線)を小月から下関方面に向かって左側、「王司パーク」の手前にあります。平成16年にこの地で開店されました。

 新弥さんがうどんのお店をやろうと思われたのは20才台の後半のことで、30才の時に讃岐うどんの本場高松の「はりや」という店で技術を学び腕を磨かれたそうです。新弥さんはその「はりや」のご主人をうどんは勿論、人生の師としても慕っておられるということでした。
 店の名前「はるや」の由来をお聞きしたのですが、師匠の店の名前「はりや」と、飼っていたネコの名前が「はるちゃん」、「これはもう「はるや」しかない」だったそうです。

 メニューは開店以来変わらず、ざるうどん、釜揚げうどん、暖かいうどんに、てんぷら、とり天、いか天の組み合わせなどです。
 うどんに使う小麦粉を始め、出汁用のイリコなども香川県から取り寄せるなど、材料には強いこだわりを持っておられるということで、麺はしっかり腰のある歯ごたえ、めんつゆもまろやかな旨味を感じるものです。
 さらに、ネギを始めとしてイモやカボチャなどの野菜もできるだけご自分の畑で育てたものを使い、米は純隆さんの田で収穫したもの、とこちらにもこだわりを感じさせられます。

 お客さんにはなじみの方も多いそうで「仕事中の昼食で来ていただいたお客さんが、次にご家族を連れて来ていただくと、美味しいと思っていただいたのだと、嬉しいですね」と、いつもご一緒の奥さんが仰っておられました。

(写真左は新弥さんご夫妻とお店、右は「天ざる」です)
 いつも「天ざる」なのですが、「はりや」さんの人気メニューは「かしわざるうどん」なのだそうですので、次回は「とり天ざる」にしましょうか。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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