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31.夏法座をお勤めしました


20140714夏法座  

 7月12日、36名のお参りの方を迎えて夏法座をお勤めしました。

 当日はちょうど梅雨の切れ目に当たり、少し曇はありましたが明るい日差しの中お聴聞することができました。
 法座は次の次第でお勤めしました。

  ○勤行:「正信偈」
  ○「真宗宗歌」斉唱
  ○法話(講師は宇部北組 万福寺住職 厚見崇 氏)
  ○「恩徳讃」斉唱
  ○「領解文」唱和

 講師からは、お正信偈の最初の2句、「帰命無量寿如来 南無不可思議光」をご讃題として、お念仏の意味についてのお話がありました。

 「我に任せよ必ず救う」という如来の呼びかけは、「南無阿弥陀仏」の念仏となって私たちに届き、それは時と場を超えていつまでもどこまでも私たちに働き続けていただく、というお話を伺いました。
 救われる私について、講師から紹介のあった次の問答が印象に残りました。

  「(私は)これでいいのですね?」  「いや違う、それでいいのだ」 

 それに対して再度、
 
  「(私は)これでいいのですね?」  「いや違う、それでいいのだ」 と

 私が私の思いこみで「これ」と思っている「私」と、如来の光の中で照らされる「私」との違いのことだと受取りました。
 前回のブログの掲示伝道のことば「念仏は我(が)の壊れる音」とも響きあうお話でもありました。

(写真は、後拝での集合写真です)

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)

 
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