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335.臨時総代会を開催しました

20170612概要図   20170612パンフレット 

 6月9日、16名の総代さんにご出席いただいて臨時総代会を開催し、庫裡横の杉林の崩落個所の改修について協議を行いました。

 6月1日に総代の井上啓志さん、今橋庄二さん、徳田順久さん、岩﨑明さんにお集りいただいて、崩落箇所の改修を大型のコンクリートブロックを使用する方式で進めることにした旨ご報告しました。
 その後詳細な工程や使用機材、必要な材料などについて確認を行ったところ、当初の想定を超える作業や材料が必要になりそうだということが分かり、6月7日、再度お集まりいただいてもう一方の工法である「じゃかご」工法と比較検討しました。その結果、じゃかごを使う方法が作業の難易度、費用ともに良いという結論になり、それを前提に総代さんにご説明することとなりました。

 当日は、本堂で「讃佛偈」のお勤めの後、崩落個所を見ていただき、その後の総代会で、この改修は業者に依頼せずに独自に実施したい旨説明し、その検討経緯、じゃかご方式による工事の内容、工事計画などについて次のような説明を行い、作業への協力をお願いしました。

 このじゃかご方式というのは、直方体の金属製の網かご(幅4メートルあるいは2メートル、奥行1.2メートル、高さ50センチ)に砕石を入れたものを積み上げて擁壁にする工法で、現地では幅約8メートル、高さ3メートルの擁壁を設置する工事となります。
 工事実施に先立って、予め現地への取りつけ道を設定し、その後の作業としては砕石を下す(落とす)作業、砕石をかごに入れる作業が中心となります。
 工事は、10月に入ってから実施する予定としますが、総代さんや若いご門徒さんのご協力をお願いしたい。

 この説明に対して、工法としてはじゃかごの方がやりやすく費用的にも安くできるという点についてご理解をいただき、作業が始まれば協力いただけることとなりました。

 これを受けて今後、改修工事についてご門徒さんに情報をお伝えし協力を要請し、合わせて作業の詳細な検討を行い、10月以降作業を開始します。

(図は当日使用した説明資料です)

 左は、擁壁の図面(岩﨑明さん作成)、右はパンフレットです。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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