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273.報恩講をお勤めしました


20161107報恩講2 (2)

 昨日、11月6日報恩講をお勤めしました。朝から暖かさを感じる天候にも恵まれて、40名を超える方にお参りいただきました。

 ご講師には、一昨年の報恩講以来となります願生寺の山名真達師にご出講いただきました。

 ご講師からは、私たちは信心をいただいて、この世に縁が尽きるときにはお浄土に迎えられることが定まった存在なのだとお示しいただき、この阿弥陀如来のお救いは私たち一人ひとりに向けられていて、親鸞聖人が「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり。」と仰られたように、この私がどのようなものであっても、救わずにはおれないと差し伸べられたものだとお示しいただきました。

 今回も、多くの方にお世話になりました。
 総代の三役の皆さんには、受付をお願いしました。
 伝統料理の「けんちょう」や味噌汁の調理、お斎(とき)の給仕、後片付けには、仏教婦人会の各地区の役員の方にお世話になりました。前回の記事にも書きましたように、前日から材料の仕込みにおいでいただくなどお手数をおかけしました。
 お礼申し上げます。

 次の写真は、調理場の皆さんと準備いただいたお斎(とき)です。

 20161107報恩講1   20161107報恩講3

(最初の写真は、恒例の集合写真です)
 今回は暖かい日差しの中で撮影することができました。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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