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241.正現寺さんでライブ演奏を聴いてきました


20160718正現寺ライブ1s
   20160718正現寺ライブ2s 

 昨日、美祢市美東町の浄土真宗本願寺派正現寺さんの本堂で開催されたライブ演奏を聴いてきました。
 このライブは、壽福寺のすぐ近くに住んでおられる村川博司さんが企画されたもので、情報をいただいて出かけてきました。

 出演されたのは、川原一紗・藤川潤司ご夫妻です。このお二人は去る3月20日に「万倉ふれあいセンター」で開催された「ライブ&トーク」で演奏されたお二人で、お聴きするのは二回目ということになります。

 演奏は、奥さんの川原さんがボーカルとキーボード、ご主人の藤川さんがインディアンフルートなどの世界の民族楽器を担当されました。
 「この道」などの懐かしい曲やオリジナル曲など、川原さんの澄んだ歌声と、藤川さんの楽器の演奏を楽しむことができました。当日は快晴で気温も高くなったのですが、本堂を吹き通る風もあって暑さを忘れて聴き入っていました。
 最後はアンコールの「ふるさと」をみんなで歌い和演奏会は終了しましたが、曲の途中でお二人の子供さんも鐘を鳴らしたりして演奏に「参加する」姿も見られたりして、和やかな演奏会となりました。

 民族楽器の一つとしてオーストラリアのアボリジニのディジュリドゥという楽器が演奏されていましたが、これは初めて耳にする音でした。動物の鳴き声を真似た音色なのだそうですが、この「ディジュリドゥ」という楽器名が、最初にこの音を聞いた西洋人がそのように聞こえるところから命名したという独特の低い音で、一度耳にすると忘れられないような音色でした。

 この正現寺さんの境内にはイヌマキとイチョウの大木があり、イヌマキは美祢市の文化財に指定されているもので高さが27メートルという堂々とした巨木でした。
 また、イチョウも大きなもので、太い幹にこれまた太いフジの蔓がイチョウの先端にまで絡みついており、独特の樹影をしていてフジの花期にもう一度訪ねてみたいと思わせる木でした。

(写真はライブの様子と正現寺さんの境内です)

 藤川さんの前にある長い管楽器がディジュリドゥです。右の写真がフジを纏ったイチョウの巨木です。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に新しい記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
 
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