FC2ブログ

155.ご紹介します(7):「浄土真宗必携 み教えと歩む」

  20150921書籍1   

 今日は、「浄土真宗必携 み教えと歩む」というご本をご紹介します。
 このご本は、先日スタートしました宇部北組の連続研修会の教材としてご参加いただいた方にお配りしたものの一つです。

 以前から手元に置いて参考にさせていただいていたのですが、今回改めて読みますと「浄土真宗必携」とありますように、浄土真宗のみ教えから歴史、宗門の概要、作法や仏事に至るまで全体像が理解できるようにまとめられたご本だということを再確認させていただいたという思いです。

 このご本の構成は次のようになっています。

 ○「浄土真宗の教章(私の歩む道)」

 ○み教え編
  第1章 「教章」から学ぶ浄土真宗のみ教え 
  第2章 釈尊の教えとその展開

 ○歴史編
  第3章 親鸞聖人の生涯と本願寺の歴史

 ○宗門編
  第4章 宗門のすがた
  第5章 宗門の作法と仏事

 ○資料編

 「あとがき」にも書いてありますように、「浄土真宗必携」は昭和48年に「親鸞聖人のみ教えをよりどころとし、お念仏を申す人生をあゆむ宗門の門信徒の方々に、これだけはぜひとも学び知っておいていただきたいとの願いをもって編纂され」初版が発行されました。
 その後平成23年に抜本的な見直しがなされ、平成24年に宗門の基本法規改正にともなって一部が改訂されたものです。

 ぜひ一度お手にとってご一読いただきたいと思います。

(写真は、「浄土真宗必携 み教えと歩む」です)

 今回の連続研修会では、他に「浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典」と「連研ノートE」を共通の教材としてお配りしました。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

カウンター
カテゴリ
検索フォーム
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR