FC2ブログ

121.「実践運動」宇部北組委員会

20150525セッコク1   20150525セッコク2  

 5月22日、万倉の教善寺さんを会場に、「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」宇部北組委員会が開催され、壽福寺からは住職と仏教婦人会の杉山博子会長が出席しました。
 参加者は、正副組長や仏教婦人会、総代会、子供会、壮年会などの活動組織の長と担当寺院でした。

 この「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」は、1986年より「御同朋の社会をめざして」という目標を掲げて宗門で取り組まれた「基幹運動(門信徒会運動・同朋運動)」を起源としています。
 その後、この運動の成果をもとに2012年4月より運動の名称を「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」と改め、宗門全体の活動として取り組んできました。
 2012年から2014年の3年間をその活動の第1期とし、今年度から3年間の推進期間を設けて取り組むこととされたものです。

 この実践運動では、門信徒、僧侶、寺族、寺院やさまざまな団体がそれぞれの特性に応じて、独自に「実践目標」定めて活動を推進することになっています。
 今年度からの3年間の運動を表すスローガンとして従来の「そっとつながる ホッがつたわる~結ぶ絆から、広がるご縁へ~」を「結ぶ絆から、広がるご縁へ」に改めて、運動を推進することになりました。

 山口教区では、実践目標として「日常寺院活動~開かれたお寺にしよう!~」を設定、この3年間で次の目標を達成しようと推進計画が設けられました。
 〇教区・全組での御同朋をテーマとする研修会の開催
 〇地域になじむお寺にしよう
 〇時代に即した広報活動の推進
 〇連研実施組の拡大

 今回の宇部北組の委員会はこの山口教区の推進計画を受けて、3年間の達成目標として「地域の人々とお寺とのご縁づくりを進め、研修会や行事の活性化を図る」を設け、それに向けて行う活動について検討を行ったものです。
 その主なものとして、従来の活動に加えて次の事項について取り組むことを確認しました。
 〇宇部北組が引き受けになっている山口教区のキッズサンガの着実な実施(2015年度)
 〇連続研修会の開催(2015、2016年度)
 〇宇部北組のホームページの開設と内容の充実(2015年度)
 〇宇部北組としての報恩講の実施(年に1カ寺、可能な寺院持ち回りで組内のご門徒さんに参拝してもらう方式を検討することになりました)

 このように宇部北組として取り組みを進めることになっていますが、壽福寺としても、より多くのご門徒さんに参加していただけるように行事を企画、実施していきたいと考えています。
 
(写真はセッコクです。)

 今年は例年よりも多くの花を付けてくれたように思います。
 このセッコクは、もう9年前になりますが、仙台方面を旅行したときに瑞巌寺の境内の売店で売っていたものです。ズイガンジセッコクという名前で、なんでもその瑞巌寺にある高いスギの木の地上から20メートルのところに着生していたのを増やしたのだそうです。
 実を言いますとこれは2代目で、最初のものは枯らしてしまったのです。一緒に旅行に行ったメンバーのもう一人もこの鉢を買ったのですが、彼はランの栽培の名手でその後株分けをしたのを分けてもらったのがこの2代目ということになります。こんどは枯らさんようにしようと思っています。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に新しい記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

カウンター
カテゴリ
検索フォーム
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR