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253.宇部北組キッズサンガに参加しました


 20160829キッズサンガ1   20160829キッズサンガ3   

 8月26日、教善寺さんで宇部北組キッズサンガが開催され、壽福寺からは黒川から山本紘暉くん(1年生)が参加しました。
 このキッズサンガは宇部北組の子供会の行事として開催されたもので、組内の寺院から約10名の子供さんが参加されました。

 当日は、受付を行った後に「宝探しゲーム」でスタートしました。境内に予め置かれていた小さなカラフルなボールを探すというゲームで、参加した子供たちは元気に走り回ってボールを探していました。
 その後本堂に移動して、「宝探しゲーム」で獲得したボールを数を数え、たくさん集めた子供さんに賞品が渡されました。山本くんは参加者の中で一番たくさんのボールを集めて、みごと賞品の鉛筆セットを受けました。

 このゲームで緊張をほぐした子供たちは、合掌礼拝の仕方について指導を受け、その後開会式でお勤めを行い、法話をお聞きしました。

 午前の行事では細いストローを組み合わせて作る細工に取り組みました。指導者の方を見習いながら子供さんと付き添いの方が制作を楽しみました。

 昼食は、教善寺さんの皆さんに準備いただいたカレーライスをいただきました。

 午後は、再び本堂で「秘密基地作り」に取り組みました。
 この「秘密基地作り」は、昨年の夏に計画し台風の影響で中止になりました山口教区のキッズサンガで実施する予定にしていたものです。たくさんのかまぼこ板の廃材を使って子供さんの背丈を超える高さになる、「建物」を共同で造りました。

 本堂に敷いたブルーシートの上に、付き添いの方や住職のメンバーも参加して3基の「秘密基地」を作りました。基地は約30分で完成しました。基地の壁面に入り口を開けることができて、子供たちは中に入ったり、中から天井を眺めたりと、でき上がった「秘密基地」を楽しみました。
 その後、参加者で基地を「崩し」、かまぼこ板を元の箱に納める作業も行って、「秘密基地作り」の行事を終了しました。

 参加した山本くんは、「楽しかったです、来年も参加したい」と言っていたそうです。

(写真は、完成した3基の「秘密基地」をバックにした参加者と、基地が完成してこ機嫌の山本くん(右)です)

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
 

 
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252.お正信偈を読む(50):依釈段(27)/善導讃(3)

20160826晨朝   20160826本山白洲

「御文」 光明名号顕因縁 (こうみょうみょうごうけんいんねん)

「訓読」 光明(こうみょう)・名号(みょうごう)因縁(いんねん)を顕(あらわ)す。

「訳文」 (善導大師は)光明と名号が縁となり因となってお救いくださると示された。

 善導大師は、南無阿弥陀仏の「名号」が因となり、阿弥陀如来の智慧である「光明」が縁となって私たちは救われるのだと示されたと親鸞聖人はお伝えいただいています。

 この部分、少し分かりにくいなあ、と感じていたのですが次のような説明がありました。なるほどそうなのだ、と理解できた思いでしたので引用させていただきます。
 「彼(か)の如来の光明は、ちょうど春の陽気をもたらす日光が助縁(たすけ)となって草木の因(たね)から芽を出させるように、能(よ)く名号の因を育てて信心の芽を出さしむるものである」(柏原祐義氏著『正信偈講座』)

 前回までに学びましたように、『観無量寿経』については聖道門の諸師から様々な解釈が行われていましたが、それに対して善導大師はその解釈の誤りを正されたました。どのような点について、善導大師が新しい解釈をされたのかということについて学びたいと思います。

 その一つは、『観無量寿経』で説かれた救いの対象は凡夫であるということです。

 聖道門の諸師は、浄土は衆生の自力の修行によって得ることができる世界だとされていました。『観無量寿経』では浄土に往生する人々を上品(じょうぼん)、中品(ちゅうぼん)、下品(げぼん)の分けてさらにそれぞれの中に上生(じょうしょう)、中生(ちゅうしょう)、下生(げしょう)と九通りの格付けがされています。
 
 聖道門の諸師は、この上品や中品は修行を積んだ菩薩や聖者のこと、下品とは大乗を学び始めた凡夫のこととするなど、『観無量寿経』は主として修行を積んだ菩薩や聖者を対象としている経典と理解されていたとお聞きしました。

 これに対して善導大師は、『観無量寿経』は凡夫が救われていくための教えであって、聖者のためのものではないということを主張されました。大師は、お釈迦さまが世を去られて後の五濁の世で、全ては凡夫なのだとされます。上品は大乗の教えに遭った凡夫、、中品は小乗の教えに遭った凡夫、下品は悪に遭った凡夫であり、九品はすべてが凡夫なのだと言われます。
 『観無量寿経』はそのような凡夫が救われていく姿を示していただいていると大師はお示しいただいたのです。

 またそれが、善導大師が中国浄土教の大成者と称され、また親鸞聖人が「善導ひとり仏の正意を明らかにせり」と讃えられた所以です。

(写真は、8月22日の本山の様子です。)

 当日ご晨朝にお参りすることができました。右は、伝灯奉告法要時に「白洲境内地仮設休憩所」に予定されている施設で、10月からの修行に向けて工事が進められていました。

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251.お正信偈を読む(49):依釈段(26)/善導讃(2)

20160822善導大師古塔

「御文」 矜哀定散与逆悪 (こうあいじょうさんよぎゃくあく)

「訓読」 定散(じょうさん)と逆悪(ぎゃくあく)とを矜哀(こうあい)して、

「訳文」 (善導大師は)善悪のすべての人を哀れんで、
 親鸞聖人が善導大師を讃嘆された「善導讃」の2回目になります。

 前回の善導讃(1)で、善導大師が『観無量寿経』に出遭われたことを学びました。
 この『観無量寿経』については追ってその内容を学びたいと思いますが、概略の内容を見ておきたいと思います。

 『観無量寿経』は、インドの王舎城で起こった悲劇にかかわってお釈迦さまが韋提希夫人(いだいけぶにん)のために説かれたお経です。
 夫である王とともに子供の王子に捉えられ嘆き悲しむ夫人は、お釈迦さまに「どうか世尊、わたしのために憂いも悩みもない世界をお教えください。わたしはそのような世界に生まれたいと思います。・・このわたしに清らかな世界をお見せください。」と懇願します。
 お釈迦さまは韋提希夫人に、精神を統一して浄土と阿弥陀仏や菩薩たちを観想する定善(じょうぜん)観法十三観を説かれます。さらにお釈迦さまは、精神を統一しないままで修する散善(さんぜん)三福(世福=世俗の善、戒福=小乗の善、行福=大乗の善)を説かれました。
 そしてお釈迦さまは、この三福も修することができない者、下品(げぼん)の「悪人」、のために念仏の教えを説かれます。
 五逆や十悪を犯した悪人も、「心から声を続けて南無阿弥陀仏と十回口に称えると、(略)長い間の迷いのもとである罪が除かれ」「いよいよその命を終えるとき、(略)たちまち極楽世界に生まれることができるのである。」とお釈迦さまは説かれたのです。

 今回の句にある「定散」はこの定善と散善の二善のことで、いずれも自力に頼って善行を修める人ということになります。また「逆悪」は以前も出てきました五逆と十悪の悪人ということになります。
 善導大師は、このように自力の修行を行える者も、できない者も、さらに五逆十悪の悪人をも哀れみ、全ての者が救われる教えが『観無量寿経』に説かれているとお伝えいただいたのです。

(写真は、中国の「香積寺」の善導大師古塔と呼ばれる遺跡です)

 この写真は『浄土真宗聖典(七祖編)』のカバーに使われているものです。

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250.ご門徒さん紹介(4):志賀ツヤ子さん


20160819志賀さん
  20160829志賀さん2  20160829輿割漬

 「ご門徒さん紹介」の第4回目は、上宇内の志賀ツヤ子さんです。新聞版の「壽福寺だより」の8月号でもご紹介した方です。

 志賀さんは、自宅の裏山を拓いてエビネを始め色々な植物を育てておられます。
 そのエビネは、もともとはご自宅で育てておられたのだそうですが、もう30年以上前に裏山に移植されたそうです。その後、株分けを行い、新しい株を植え、現在では5000株にもなるということです。

 昨年には「宇部日報」でも紹介され、連休の前後にはたくさんの方が見学に来られるようになったということです。
 エビネの花は連休前後に花期を迎えますが、志賀さんの手入れの作業は一年中続きます。積雪や落雪から株を守り、落ちてくるスギの枝や葉からも株を守るなど、手を放すことができないのだそうです。エビネには杉林の中がちょうど生育に良い環境なのだそうですが、それでもこういった世話が欠かせないのだということです。

 昨年に続き今年も訪問して花を見せていただきました。昨年は少し早すぎたのですが、今年はちょうどエビネの花期にあたり、裏山のスギ林一面に咲いているのを見ることができました。

 同じ黄色のエビネでもよく見ると形や色が少しずつ違っています。エビネの花について「この子はねえ・・・」とご自分の子供さんのことのように話される志賀さん、花に寄せる思いの大きさを感じさせられました。
 それだけに、花を大切に見守ってやって欲しいという思いも強く持っておられるようです。

 志賀さんはその他に、下小野で営業している「あすなろ食堂」の責任者という顔も持っておられます。
 この「あすなろ食堂」は近くの農家の主婦の方々が一緒に運営されている「食堂」です。毎週火曜日と木曜日に開店していますが、お勧めは「うどん定食」500円です。うどんと地元産の材料を使った惣菜が付いていて、売り切れになることも多いという人気商品です。
 またここで販売されている「輿割漬」(こしわりづけ)という、地元産の野菜や山菜を使った醤油漬けも人気の品です。

(写真は志賀さんとエビネと、「輿割漬」です)
 「輿割漬」の写真は、宇部市観光コンベンションのHPよりお借りしました。
 以前にこのブログで使わせいただいたヒメシャガの写真もこの時に撮ったものです。

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249.お盆のお勤めに伺っています


20160815タカサゴユリ
     20160815タカサゴユリ2

 8月7日より、今年初盆を迎えられるご家庭と、お盆のお勤めを希望されるご家庭にお勤めに伺っています。

 年末のお取越しは訪問するご家庭が多くてゆっくり時間がとれませんが、お盆は割合に余裕をもって計画を組むことができますので、久し振りにお話を伺うことも楽しみにして出かけています。

 初盆のお勤めでのお取次では、一般に行われているお盆の行事(迎え火や送り火など)と浄土真宗のお盆の捉え方の違いについてお話しするようにしています。
 また、ご往生された方がご遺族に残された大切なメッセージは、「私たちは必ず命尽きるもの」だということ、その命尽きたとき私たちは間違いなくお浄土に迎えられるということ、だから限られた命を力いっぱい生きて欲しいと願われていること、なのだとお伝えするようにしています。

 一昨日お伺いしたお宅では、ご子息のご一家がお盆休暇で帰省しておられ、一緒にお勤めをすることができました。このご子息のご一家とお会いするのは初めてでしたがゆっくりと話をすることができました。

 連日の猛暑ですが、色々な出会いも期待しながらお勤めをしています。

(写真は、タカサゴユリです。前々回のウバユリに続いてユリの仲間ですが、お盆のお勤めに伺う途中あちらこちらで見かける植物です。)

 漢字で書くと「高砂百合」もともとは台湾の固有種だったそうですが、日本では園芸用に移入されたものが野生化して広がっているということです。
 花はテッポウユリに似ているのですが、全体に大型で、葉が細く、白い花弁に薄い紫色の筋が入っているという特徴があります。

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248.お正信偈を読む(48):依釈段(25)/善導讃(1)


20160812善導大師s   

 「お正信偈を読む」は、親鸞聖人が善導大師を讃えられた「善導讃」に入ります。

「御文」 善導独明仏正意 (ぜんどうどくみょうぶっしょうい)

「訓読」 善導(ぜんどう)独(ひと)り仏の正意(しょうい)をあきらかにせり。

「訳文」 善導大師はただ独り、これまでの誤った説を正して仏の教えの真意を明らかにされた。

 お正信偈はここから拝読の節が変わってきます。音程はそれまでのハ長調の「レ」を中心にした節からハ長調の「ソ」で始まる節、特に行譜では独特のメロディーで拝読します。そんなところからこの「善導独明仏正意」の1句は非常に印象に残る句です。

 しかも、この句が「善導独り仏の正意をあきらかにせり」という「衝撃的な」(「レッツ正信偈」)内容です。
 親鸞聖人は、善導大師はただお一人「仏の正意を明らかにされた」と讃えられているのです。

 七高僧の第五祖に当たられる善導大師は、今から約1400年前、隋の時代の中国にお生まれになりました。日本では聖徳太子が仏法を広められた時代に当たります。
 隋から唐に至る当時の中国は仏教が興隆した時期で、『観無量寿経』(『観経』)が注目を集めていた時代でありました。当時の聖道門の諸師方はそれぞれ自力の立場から『観無量寿経』を講義されていたということです。

 そのような時代環境の中で出家された大師は、『観無量寿経』に出遭われてこれこそが自分の進むべき道だと思い定められたと伝えられています。しかし、大師は聖道門の立場から見た『観無量寿経』の解釈には満足されておられませんでした。そのようなときに大師は道綽禅師にお遭いになります。
 道綽禅師の解釈は、『観無量寿経』は凡夫が本願力によって往生を得ることを説いているとするもので、善導大師はこれこそがご自身が求めておられた教えだと確信をされました。

 大師は『観経疏』を著されてご自身の『観無量寿経』に対するご理解を示されました。
 大師は、この『観経疏』の中で「某(それがし)、いまこの『観経』の要義を出だして、古今を楷定(かいじょう)せんと欲す」と記されています。
 ここでの「古今」とは善導大師の当時やそれ以前の聖道門の諸師のことで、「楷定」とは手本・規準を確定するという意味だと伺いました。
 善導大師は、『観無量寿経』に対する古今の諸師の見解の誤りを改めて、規範とすべき正しい解釈を定めたいと述べておられます。

 次回以降で、諸師の見解と善導大師の解釈との違い、それを親鸞聖人がどのように受け止められたのか、ということを学びたいと思います。

(図は、寺の善導大師のご絵像です)

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247.お正信偈を読む(47):依釈段(24)/道綽讃(5)


20160808ウバユリ
    20160808ウバユリ2 

 親鸞聖人が道綽禅師を讃えられた「道綽讃」も今回が最後となります。

「御文」 一生造悪値弘誓 至安養界証妙果 (いっしょうぞうあくちぐぜい しあんにょうがいしょうみょうか)

「訓読」 一生悪を造れども、弘誓(ぐぜい)に値(もうあ)ひぬれば、安養界(あんにょうかい)に至りて妙果(みょうか)を証(しょう)せしむといへり。

「訳文」 「たとえ生涯悪をつくり続けても、阿弥陀仏の本願を信じれば、浄土に往生しこの上ないさとりを開く」と述べられた。
 
 ここに述べられている「悪」の中身として次のようなことが挙げられています。
 ・生き物を殺す、・ぬすみ、・よこしまな性の交わり
 ・うそいつわり、・人を仲たがいさせる言葉、・ののしりの言葉、あらあらしい言葉、・まことのないかざった言葉
 ・むさぼり、我欲、・いかり、・おろかさ、真理に対する無知
 そのうち、最初の3つは身業、続く4つは口業、最後の3つは意業とよばれています。それぞれが身に行う業、口に言う業、心に思う業ということを示しています。

 生涯にわたってこのような悪を犯す「悪人」でも、阿弥陀如来のご本願に遭うことができれば、この上ないさとりを得ることができると道綽禅師は述べられた、と親鸞聖人は讃えられています。
 この「悪人」、よほど悪い人、とつい考えてしまいますが、よく考えてみればこれは私たちの姿なのだと思い至ります。上記の十の悪をどれ一つ犯したことがない人はいません。毎日の生活を振り返ってみても、私たちは「普通に」生きていても「悪」から自由になれずにいます。

 末法の世に生き、このような悪を犯すほかない、そのような私たちが救われるのは阿弥陀如来のご本願におすがりするしかないのだと、禅師はおしめしいただました。

 ここに出てきました「値(ち)」という言葉ですがこれは「値遇(ちぐ)」の意味で、「出あう」こと、阿弥陀如来の本願力に出遭わせていただき、信じることだと伺いました。

(写真はウバユリです)

 ちょうど今頃、少し暗い森の端に咲いている植物です。名前の通りユリ科の植物なのですが、葉はこれがユリ科かと思うような独特の形をしています。花も筒状のままで開かず派手ではないのですが、この花を見ると夏が来たと季節感のある植物です。
 名前の「姥百合」は、花が咲くころには葉(歯)が枯れていくというところからつけられた、という説がありましたが、写真で見ると葉はしっかりついているようにも見えます。

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246.新聞版「壽福寺だより」を発行しました


壽福寺だより(2016年8月1面)s
   壽福寺だより(2016年8月2面)s

 新聞版「壽福寺だより」8月号を発行し、ご家庭にお配りしています。

 今月号の記事は次の通りです。
[1面]

 「夏法座をお勤めしました」
 「山口別院設立30周年を祝いました」
 「熊本地震救援にご協力を」
 「秋法座のご案内です」

[2面]

 「専如ご門主山口別院ご巡拝」
 「宇部北組の子供会行事のご案内です」
 「ご紹介します(4)志賀ツヤ子さん」
 「ご家庭でのお盆のお勤め」

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 なのですが、今日朝一番にアップするのを忘れており遅れての掲載となりました。

245.宇部北組の子供会行事のご連絡です


20160801キッズサンガ
   20160801キッズサンガ1

 今年度の宇部北組子供会の行事計画が決まりました。下記により開催されますので是非ご参加ください。
 ご参加ご希望の方は壽福寺までご連絡ください。

1.日時 
 8月28日(金)10:00~15:00(9:30より受付)
2.場所
 教善寺 宇部市西万倉1243 電話:0836-67-0237
3.対象
 小学生(未就学児童や中学生も可)
4.内容
 ブーメラン作り、ネイチャーゲーム、秘密基地作りなど。昼食をご準備します
5.ご持参いただくもの
 お経本、お念珠、水筒
6.参加費
 無料

 ○昨年8月に山口教区を対象にしてキッズサンガの行事を企画したのですが、残念ながら台風のために中止となりました。今回は宇部北組の行事として実施するものです。

(写真は開催案内と、「秘密基地」です)
 右の写真は、一昨年にキッズサンガに向けてテスト的に作ったものです。たくさんのかまぼこ板を使って「秘密基地」を作るというもので、この時は住職のメンバーがワイワイと楽しみながら作りました。

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