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157.ご紹介します(8):「連研ノートE」

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 今日は「連研ノートE」という資料をご紹介します。

 この「連研ノートE」は前々回の記事でご紹介しましたように、今回の宇部北組連続研修会を受講される方にお配りした資料の一つです。
 「目次」を見てみますと、次のようになっています。

 浄土真宗の教章(私の歩む道)
 連研のねらい(受講者のみなさんへ)
 話し合い法座について
 12の問いーサブテーマ(私の問い)-
 各問い

 [資料]
  浄土真宗本願寺派宗制
  「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)総合基本計画
  門徒推進員養成連続研修会(連研)開催要領
  門徒推進員中央研修について
  門徒推進員規程

 この内容を見てみますと、この連続研修会のねらいが単に「浄土真宗のみ教えを教わること」ではなく「浄土真宗のみ教えが、あなた自身の今の生活にいきている、必要不可欠なものであることを実感し、生きる意欲を引き出す研修となること」であるとされています。
 もちろん浄土真宗のおつとめや作法、基礎知識についてもご一緒に学ぶことも大切な内容なのですが、通常の法座のようなご講師からの一方通行の法話ではなく、受講者どうしが話し合い、そのことによってご自身の考えを掘りさげ、視野をひろげていただくということを目指すもの(「話し合い法座」)になっています。

 上記の12の問いを見てみますと、「私にとって幸せとは何でしょうか」、「お浄土とは何ですか」といった問いが設定されています。
 これらについて、最初に研修のスタッフから話し合いの糸口となる問題提起が行われ、これを受けてグループで話し合いを行い、その内容を全体会の中で報告いただき、スタッフからまとめの法話をいただく、という流れになります。

 問いの中には、環境問題や戦争と平和、差別の問題など現在の私たちの社会生活と密接なつながりのある問いも設定されています。受講者の皆さんとさまざまなテーマについて話し合いができることを楽しみにしています。

(写真は「連研ノートE」の表紙と目次のページです)

 ノートはA4サイズ68ページの資料をフォルダーに綴じた形になっていて、追加の資料を綴じこむこともできるようになっています。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に新しい記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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156.最近の話題(9):「あるがままに」

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 9月21日の夕刻、俵山の西念寺さんでライブ演奏を聴いてきました。地元のNPO法人「ゆうゆうグリーン俵山」というグループが主催されたコンサートでした。

 演奏を聴かせてくれたのは、「リッキー&ザ・ミッシェル」という4名のバンドでした。このグループの演奏を聴くのは初めてでしたが、調べてみると海外でも名前を知られた「ビートルズトリビュートバンド(ビートルズを讃えて演奏するバンド)」なのです。合わせて約2時間半、懐かしいビートルズの曲をたくさん聴くことができました。

 また、同じころ(今から50年以上も昔になるのです!)日本でも大人気だったベンチャーズの曲も2曲(「パイプライン」と「キャラバン」)演奏されてこれも懐かしくてよかったです。
 ちょうど当日の朝のNHKの番組でベンチャーズのドン・ウイルソン氏(最初からのメンバーで、ツアーに参加している最後のメンバーですが、今回の日本公演を最後に引退されました)に密着取材した番組を見たところですから、よかったです。

 この演奏会が始まる前に本堂でお勤めがあり、ご住職から短いご法話をいただきました。その内容が印象に残っていますのでご紹介したいと思います。

 当日の演奏会がビートルズ中心だったことから、ご住職は「Let it be」ということばをキーワードにお話をされました。「Let it be」はビートルズナンバーの曲名なのですが、ご住職はこれを「あるがままに」と受け止められておられました。
 私たちは、自分の外にあるものを自分勝手な計らいで「(自分にとって)これはいいもの、これは悪いもの」と仕訳をして受け止めてしまいます。その結果、自分の作った善悪の枠でしかものを見ることができなくなり、この枠にとらわれてしまってこれが大きなストレスの原因になるのだとお示しいただきました。自分が作った枠に自分がとらわれているという、まさしく自分中心の煩悩そのものです。
 阿弥陀如来の智慧の光の中では、あらゆるものは私の計らいを超えて、善悪を超えて、変化を繰り返しながらそこにあるのですから、私たちはこれらを「あるがままに」受け止めることが大切なのだとお話しいただきました。

 この曲の最初の部分です。
  When I find myself in times of trouble
  Mother Mary comes to me
  Speaking words of wisdom, let it be
 (私がつらいおもいをしているときに、
  マリアさまが来られて
  私に智慧のことばをかけてくれます「Let it be」と)

 「Let it be」は、阿弥陀如来の智慧のことばでもありました。

 このご法話をお聞きして、以前にご紹介した吉野弘さんの次の言葉を思い出していました。
 「自分の好悪の感情で、人を批判せぬことです。
  善悪のいずれか一方に、その人を押し込めないことです。」

 演奏会の会場ではビールや焼きそば、おでん、焼き鳥なども販売されていて、ほっと肩から力が抜けるようなひと時を過ごすことができました。

(写真は演奏会の様子です)
 演奏はライトアップされた山門をバックに行われました。

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155.ご紹介します(7):「浄土真宗必携 み教えと歩む」

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 今日は、「浄土真宗必携 み教えと歩む」というご本をご紹介します。
 このご本は、先日スタートしました宇部北組の連続研修会の教材としてご参加いただいた方にお配りしたものの一つです。

 以前から手元に置いて参考にさせていただいていたのですが、今回改めて読みますと「浄土真宗必携」とありますように、浄土真宗のみ教えから歴史、宗門の概要、作法や仏事に至るまで全体像が理解できるようにまとめられたご本だということを再確認させていただいたという思いです。

 このご本の構成は次のようになっています。

 ○「浄土真宗の教章(私の歩む道)」

 ○み教え編
  第1章 「教章」から学ぶ浄土真宗のみ教え 
  第2章 釈尊の教えとその展開

 ○歴史編
  第3章 親鸞聖人の生涯と本願寺の歴史

 ○宗門編
  第4章 宗門のすがた
  第5章 宗門の作法と仏事

 ○資料編

 「あとがき」にも書いてありますように、「浄土真宗必携」は昭和48年に「親鸞聖人のみ教えをよりどころとし、お念仏を申す人生をあゆむ宗門の門信徒の方々に、これだけはぜひとも学び知っておいていただきたいとの願いをもって編纂され」初版が発行されました。
 その後平成23年に抜本的な見直しがなされ、平成24年に宗門の基本法規改正にともなって一部が改訂されたものです。

 ぜひ一度お手にとってご一読いただきたいと思います。

(写真は、「浄土真宗必携 み教えと歩む」です)

 今回の連続研修会では、他に「浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典」と「連研ノートE」を共通の教材としてお配りしました。

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154.宇部北組のHPが開設されました

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 このたび、宇部北組の寺院が共同で運用するホームページが開設されました。アドレスは次の通りです。
  http://www.ubekitaso.net/

 宇部北組では、今年度の重点プロジェクトとして次のような項目を設定してきました。

 ○実践目標 日常の寺院活動~開かれたお寺にしよう!~
       (教化団体の活性化、地域と寺院活動との融合)

 ○達成目標 地域の人々とお寺とのご縁づくりを進め、研修会や行事を活性化する。

 ○2015年度 
  一人でも多くの人がお寺の行事に参加できるように研修会や行事のあり方を検討する。
  仏壮研修会、仏婦研修会、連続研修会(連研)等の充実を図ると共に、新たなご縁の輪を広げる。
  <具体的な取り組み>
  ・宇部北組で実施される教区子供大会の全組体制による開催
  ・第5期連続研修会の開始
  ・ホームページ開設の準備
  ・組報恩講開催の検討開始
  ・寺院の抱える今日的課題の研修会

 上記の具体的な取り組みのうち、教区子供大会は残念ながら台風で中止となりましたが、連続研修会は先日スタートしました。
 今回のホームページもこれらの取り組みの一環として検討されてきました。
 いずれも、組内の「若僧会」のメンバーが中心になって積極的に検討を進めていただいたものです。
 今後とも、宇部北組の寺院とその活動に関心を持っていただき、多くの方が行事に参加いただくきっかけになっていただきたいと考えています。

 このホームページをご覧いただきお気づきの点がありましたら、お知らせいただきますようお願いいたします。

(写真は、ホームページのトップページと壽福寺を紹介したページです)

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153.連続研修会が始まりました


21050914研修会

 9月12日、宇部北組の連続研修会がスタートしました。

 この連続研修会は、仏教や浄土真宗についての基礎的なことを学び、グループに分かれた話し合いの中で疑問点や意見を出しあうことによって、さらに深くみ教えを学ぶことを目的として開催されるものです。
 合併前の厚狭北組では4期にわたってこの連続研修会が開催されていましたが、しばらくのブランクの後に第5期として開催されることとなったものです。
 第5期の今回は来年の11月まで12回、組内の各寺院が持ち回りで会所となり、各住職が講師を担当する形で開催されます。

 第1回目の会所は堀越の萬福寺さんで、午後6時半に受付が開始され受講者全員の23名が集合しました。
 最初に開会式が行われ、讃仏偈のお勤めの後、副組長および会所の萬福寺の厚見ご住職からご挨拶をいただきました。
 第1回目のテーマは「仏事作法」で、講師の常光寺さんの石井ご住職から合掌・礼拝から焼香、お荘厳などについてお話をいただきました。

 その後、受講者は3つのグループに分かれて、テーマについて話し合いをおこないました。話し合いは、テーマに関する意見や日ごろ疑問に思っていることなどを出し合いました。
 出席していました僧侶も各グループに一人が入り、進行と取りまとめを担当させていただきました。私も一つのグループに入りました。発言が少ないのではないかと危惧をしておりましたが、グループの皆さんは活発に参加されていました。

 グループでの話し合いの後、再度全員が集まって各グループの話し合いの内容を報告し、それに対して講師の石井住職からまとめをいただいて当日の研修会を終了しました。

 この研修会に壽福寺からは、井上啓志氏ご夫妻と杉山昭彦氏ご夫妻の4名の方が参加されています。ご多用のところ参加いただきお礼申し上げます。皆さんには受講された内容をほかのご門徒さんにもPRしていただきたいと思っています。

 次回は、常光寺さんを会所に「仏事・法事」をテーマとして開催されます。

(写真は、研修会の様子です。)

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152.お正信偈を読む(24):依釈段(1)

20150911七高僧 


 5月1日以来久し振りに「お正信偈を読む」に戻ってきました。
 前回までに、お釈迦さまが説かれた『仏説無量寿経』によって阿弥陀如来のお救いの力を讃嘆された部分(「依経段」とお呼びしています)について学んできました。

 今回からは、「依釈段」と呼ばれる部分に入ります。親鸞聖人は、これからの76句の中で七人の高僧方(「七高僧」あるいは「七祖」とお呼びしています)が伝えられたみ教えを讃嘆されました。
 本日はその最初の4句で、「序讃」と呼ばれる部分です。

「御文」 印度西天之論家 中夏日域之高僧 (いんどさいてんしろんげ ちゅうかじちいきしこうそう)
     顕大聖興世正意 明如来本誓応機 (けんだいしょうこうせしょうい みょうにょらいほんぜいおうき)

「訓読」 印度(いんど)西天(さいてん)の論家(ろんげ)、中夏(ちゅうか)日域(じちいき)の高僧、
     大聖(だいしょう)興世(こうせ)の正意を顕(あらわ)し、如来の本誓(ほんぜい)、機(き)に応ぜることを明かす。

「訳文」 インドの菩薩方や中国と日本の高僧方が、
     釈尊が世に出られた本意をあらわし、阿弥陀仏の本願はわたしたちのためにたてられたことを明らかにされた。

 御文に出てきます、「印度西天」というのはインドのことで、「中夏」は中国、「日域」は日本を表します。
 また「論家」は論書(経の意味を明らかにする論)を著した菩薩を示します。
 「機」は、「法・教法」に対して法によって救済される衆生のことで、訳文にありますように私たちのことになります。

 親鸞聖人は、インドで説かれたお釈迦さまのみ教えを遠く日本にまで伝えられた大切な高僧として、次の七人の方々を選ばれ尊崇されました。

  インド:龍樹菩薩、天親菩薩
  中国 :曇鸞大師、道綽禅師、善導大師
  日本 :源信和尚、源空(法然)聖人

 お釈迦さま以来約1500年の間、多くの方々がみ教えを学び伝えられたのですが、聖人がこの七人の方々を特に選ばれ大切にされたのは次のようなことによると伝えられています。
 それはこれらの方々が、
  ○自身が阿弥陀如来の本願の信じ、念仏に生きられた
  ○撰述された聖典がある
  ○阿弥陀如来の本願の救いを強調された
  ○発揮(独自の教義展開)がある

 次回以降で、親鸞聖人がお正信偈の中で七高僧についてどのように讃嘆されているのか、ということについて学びたいと思います。

(写真は、寺の七高僧の御影です。この軸は、通常は阿弥陀如来に向かって左の余間(よま)にお掛けしています)

 上段右が龍樹菩薩、左が天親菩薩。中段中央が曇鸞大師、左が道綽禅師、右が善導大師。下段左が源信和尚、右が源空聖人です。

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151.秋の法座をお勤めしました

 
20150906秋法座1

 9月6日秋の法座をお勤めし、32名の方にお参りいただきました。
 前日から雨、当日はどうなるだろうかと心配していたのですが、雨脚も弱まってくれました。

 ご講師には小野田の正教寺の姫路香紀師をお迎えし、お話を伺いました。

 ご講師のお話では、阿弥陀如来のご本願が私たちにあらわれとしての南無阿弥陀仏の名号についてのお話が印象に残りました。
 「弥陀の名号となへつつ・・」というご和讃がありますが、これを「となへれば・・」とすると内容が全く違ったものになるとお話いただきました。
 「名号となへれば」とすると、南無阿弥陀仏のお名号がお浄土に救われる条件になるが、名号はお浄土に救っていただく条件ではなくて、お浄土に救われる歓びとして口に称えられるものだと、理解させていただきました。

 午後、お斎の後に第6回目になります勉強会を開催し、12名の方とご一緒に学ぶことができました。
 今回はお正信偈の「獲信見敬大慶喜」から「難中之難無過斯」の部分についてその内容を学びました。これで、「依経段」を終わり次回から「依釋段」に入ります。
 また、11月の報恩講のお勤めではお正信偈を行譜で拝読することにし、一同でその練習も行いました。

 今回も、既にご報告しましたように草刈、会場準備に役員の皆さんには大変にお世話になりました。
 また、当日はお斎の準備と後片付けに仏教婦人会の皆さんにご尽力いただきました。

 20150906秋法座2
 当日お世話になった仏教婦人会の皆さん、左から岩﨑さん、野原さん、杉山会長、井上さん、古川さんです。今回は伊佐地区が担当でした。ありがとうございました。

 また、今回は前日からの雨もあり欠席される方も多いのではないかと思い、お近くの方を中心にお参りいただけるように電話でお願いをいたしました。おかげさまで、これまでお参りいただけなかった方や、ほかの予定を変更していただいた方にもお参りいただくことができました。
 ご無理を申しましたが、厚くお礼申し上げます。

 (写真は、恒例の集合写真です。今回も雨で本堂での撮影となりました。)

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150.秋法座の準備を行いました

20150904草刈 

 去る8月31日、総代さん7名と仏教婦人会の杉山会長、井上副会長においでいただいて、秋法座の準備をしていただきました。

 当日は朝から雨でしたが、総代さんには駐車場、石段周辺および寺に至る道の草刈をお願いしました。また、杉山会長、井上副会長には本堂および廊下の清掃と本堂の会場設営をお願いしました。
 いつも役員の皆さんにはご協力いただき厚くお礼申し上げます。

 また、今回は先日の台風による被害への処置も併せて行っていただきました。
 台風による被害は次のようなものがありました。
  本堂の壁の上塗りが一部剥落
  庫裏東側の杉林の一部が崩落
  石段横の法面の石垣が崩落
  竹が倒れて境内のトイレの屋根に倒れかかる
  庫裏玄関の雨漏り

 このうち、
 ○庫裏東側の杉林の崩落は、草刈の当日にブルーシートで覆うという応急の処置を行っていただき、秋に杉を伐採する際に最終処置を行うこととしました。
 ○トイレに倒れ掛かった竹も草刈の当日処置を完了しました。
 ○本堂の壁の補修は草刈の翌日、代表総代の井上さんご夫妻に白いパネルを使って補修していただきました。
 ○庫裏玄関の雨漏りは風の吹込みによることも考えられ、様子を見ることとしました。
 ○石段横の法面については、今後の対応を引き続き検討することとしています。

 台風の被害と対処状況の写真です。

(本堂白壁)
  20150904本堂壁 ⇒⇒ 20150904本堂壁2  

(庫裏東杉林)
   
   20150904杉林  ⇒⇒ 20150904杉林2

(石段横法面石垣)

  20150904石段横

 ご報告が遅れましたが、先日の台風により8月27日に「アクトビレッジおの」を会場として予定していました、山口教区の子供会行事は中止となりました。
 この行事は、宇部北組が引き受けとなって山口県下から約200名の子供さんに集まっていただく行事ということで、昨年から検討を開始しました。その後何度も打ち合わせを行って準備をしてきたものですが、中止となったわけです。
 総代さんの吉屋さんや清水さん、婦人会の杉山さんや井上さんにも応援していただくことになっていたのですが、中止となりまことに残念です。

(写真は作業を終えて一息の情景です)

 井上さんからポカリスエットを差し入れいただきました。重ねてお礼申し上げます。

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