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691.親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要

20201113慶讃法要ロゴ 

  2023年に厳修されます親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に関する要綱が策定されましたので、その概要をお知らせします。

 この慶讃法要は、2023年に親鸞聖人がご誕生になられて850年、また2024年には聖人が浄土真宗の基本聖典(本典とお呼びしています)である『教行信証』を著されてから800年となる節目の年を迎えることを期して、営まれるものです。

 この慶讃法要については、2015(平成27)年に策定された「宗門総合振興計画」の中で定められ、ご門主のご消息(2019年1月)および趣意書(2019年8月)でその趣旨が述べられており、今回その詳細が定められたものです。
 慶讃法要は、本山、別院、組(複数の組合同のものも含まれます)および各寺院で営まれるもので、それぞれがが私たちに関わりのあるものです。

1.本山の法要
 本山の法要は、概要次の通の5期通算30日間にわたって勤められます。
 修行期日:2023(令和5)年
  第1期 3月29日~4月 3日
  第2期 4月10日~4月15日
  第3期 4月24日~4月29日
  第4期 5月 6日~5月11日
  第5期 5月16日~5月21日
 特定の日を除いて、修行日には1日2座(午前、午後)とされ、宗門内外を問わず広く参拝いただける法要行事が実施される日も設定されます。

2.教区・別院での法要行事
 2024(令和6)年12月までに修行実施されます。

3.組(複数組の共同も含めて)での法要行事
 同じく2024年12月までに、慶讃法要と協賛行事を修行実施することになります。

4.寺院での慶讃法要
 これも、2024年12月までに修行することになります。寺院の他の法要と併修することや組内や近隣の寺院と合同での実施も含められます。

5.今後の検討事項
 寺でお勤めする法要に加えて、今後次のような事項について検討することになります。
 ・本山の法要への団体参拝
  今年12月には組への参拝要請の内容が分かると思われますので、対応の検討を行います
 ・組(複数組共同も)としての法要行事
  今後組として検討を行います

(図は、この度制定された「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」のスローガンとロゴマークです。)

 このロゴマークは、親鸞聖人を中心に手を合わせる人々が一つに集い、共に生きていく姿を、蓮の形で表現したものです。

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に新しい記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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