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703.ご門徒さん紹介(13):志賀麗子さん


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  今回の「ご門徒さん紹介」は、宇部市野中の志賀麗子さんをご紹介します。

 志賀さんは、ドラムの演奏を楽しんでおられます。
 ドラム(ドラムセット)は打楽器で、複数の太鼓と金属製のシンバルなどで構成されています。この楽器を両手、両足を使って演奏するのですが、手足がそれぞれに別の動きしなければならず、私は演奏したことがないのですが難しそうな楽器です。
 また、ドラムは他の楽器と一緒に演奏しますが、その場合、演奏のリズムやテンポを決めるという大事な役割を持っています。

 志賀さんがドラムを始められたのは、もう13年ほども前のことです。
 娘さんの(甲斐)尚美さんは、中学生の頃からブラスバンドに入ってサキソフォンを吹いておられ、大学でも音楽を学ばれました。大学卒業後、サキソフォンやピアノの指導をしておられたこともあって、麗子さんもなにか楽器を演奏をしたいと思われたということです。尚美さんがやっておられた管楽器は「息が続きそうもない」ということで、自宅にあったドラムをやってみようということになりました。

 それから指導も受けながら練習を重ねて、尚美さんが指導される生徒さんの発表会などにドラマー(!)として参加されるようになりました。
 11月29日に「アクトビレッジおの」で発表会があったのですが、本番に向けて、ドラムの音を抜いた音源に合わせて練習するなど、工夫をしながら準備をされたということです。
 当日は「I'm Beginning To See The Light」というアメリカのスタンダード曲を演奏されました。いつも「演奏の前には緊張して心臓がドキドキしますが、本番はなんとかうまく行く」という志賀さん、周りの人からは「本番に強いおかあさん」といわれているのだそうです。演奏が終わったあとのスッとした感じが嬉しくて、また次の練習に取り組むのだと言っておられます。

 その練習が大事だと実感したという経験をお聞きしました。
 ある時、演奏していてスティック(ドラムを叩く棒です)を一本取り落したことがあるそうです。幸いにスティックは床には落ちず、志賀さんはドラムにひかかっていたスティックを取り戻して演奏を続けることができました。練習していたおかげで自然に曲の演奏に戻ることができたのだそうですが、ご本人はひやりとされたことだと思います。一緒にピアノを弾いていた人は、志賀さんがスティックを落としたことに気づいて、「これは演奏をやり直さなければいけないかも」と思ったそうですが、志賀さんがうまく途切れさせずに演奏を続けられ、大変感心しておられたそうです。また、演奏を聴いていた人は、志賀さんがスティックを落としたことに気づくこともないようなスムーズな「演奏トラブル」だったようです。
 
 お孫さんもサキソフォンを吹かれるそうで、尚美さんも一緒に三世代で演奏をしたこともあると楽しそうに話しておられました。これからも練習を続けて、毎年2回予定されている演奏会で演奏を続けたい、と意欲満々の志賀さんです、次回の演奏会を楽しみにしています。

(写真左は「アクトビレッジおの」で演奏中の志賀さん、右は尚美さんと一緒の写真です。)

(このブログは毎週2回、月曜日と金曜日に新しい記事を載せる予定ですので、また覗いてみてください)
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678.ご門徒さん紹介(12):志賀学さん

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  ご門徒さん紹介はちょうど1年ほど間が空きましたが、徳坂の志賀学さんをご紹介します。

 志賀さんはそば打ちを楽しんでおられ、春と秋のお彼岸にはご自分で打たれたそばを持ってお参りされます。私もそばが好きなので、いつも(ひそかに)楽しみにしております。

 9月20日にもお参りいただきましたので、お話を伺うことができました。
 志賀さんもそばが好きで、自分で打ったそばが食べたいと思われたのだそうです。それで、防府で開催されていた「山口そば打ち倶楽部」に通い始めて技術を学ばれたそうです。今から約10年前のことでした。
 私も、自分でそばを打てるようになったら楽しいだろうな、と思うことはありましたが、実行には移しておりません。志賀さんは行動的なのです、それにも感心してしまいます。

 そばの味を決めるのは、材料と打つ際の水回しなのだそうです。
 材料はそば粉が8割、つなぎの小麦粉2割としておられるようで、やはり国産のそば粉がおいしく仕上がるのだそうです。
 その材料に水を加えて小さな丸いそばの玉をつくり、それをまとめて練り、延ばして薄い長方形の形に成型します。それを折りたたんで、細く(1-2ミリくらいでしょうか)に切って出来上がりとなります。手際よく短時間でこの過程をこなすこともコツだと言っておられました。

 言葉で書くとこのようなことなのですが、それぞれの「工程」に微妙な技が込められているようです。
 出来上がったそばを見ますと、きれいに太さの揃ったものに見えるのですが、ご本人は「いやいや、まだまだですわ・・。先生が打ったのとは味も違うのです」ということですので奥の深さを感じます。

 それと、これは20日に初めてお聞きしたのですが、志賀さんは炭焼きもやっておられます。昔は各家庭で、自家で使う炭を焼くというようなこともあったそうですが、今はそのようなご家庭はほとんどないと思われます。

 徳坂のお宅に伺って、炭焼きの窯を見せていただきました。
 志賀さんは約6年ほど前にこの窯を作られたそうです。以来、暑い夏季を除きほぼ毎月炭を焼いてこられたということです。これも微妙な管理が必要なようで、煙の色を見ながら焼き方を調整する、などということをお聞きすると大変な管理になるようです。それで、最初のうちはうまく焼くことができなかったとか。

 今は、バーベキュー用の燃料として使われることも多いとのことです。秋吉台の家族旅行村のバーベキュー施設でも使われているということで、以前その施設でバーベキューをやったこともありますので、あの時も志賀さんの炭だったのかも、と思い出されました。

 このように何事にも前向きに取り組まれている志賀さんです。元気で、おいしいそばを作り続けてください。

(写真左は炭焼きの窯の前の志賀さん、右は20日にいただいたそばです)

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573.ご門徒さん紹介(11):埴生政広さん

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 今回の「ご門徒さん紹介」は河中所にお住いの埴生政広さんです。

 先日、NHKテレビの「お便りさんぽ」という番組を見ていましたら、埴生さんが映っておられたのです。この「お便りさんぽ」という番組は、NHKの山口放送局が作成している番組で、視聴者からの情報(お便り)によりレポーターが訪問して取材放送するという番組です。

 私はその再放送を見たのですが、最初は8月6日に放送されたものです。
 埴生さんの知人の西村隆之さんという方が万倉で作られている「万倉なす」を栽培しておられ、美味しいのに余り知られていない、もっと知って欲しいと思いNHKに情報を提供されたのだそうです。

 番組でも紹介されていましたが、万倉なすは大正時代から万倉で作られていて多い時には70軒もの農家で栽培されていたのが現在では4軒にまで減り、それも来年にはさらに減ってしまいそうだということです。
 万倉なすの特徴は、皮は薄く、中身は柔らかく甘いところだそうです。皮が柔らかいので、枝や葉が当たっても傷がつくため、風が当たらないようにすることが大事なのだそうです。その防風のためにソルゴ(Sorghum bicolor:モロコシのことでしょうか)というイネ科の植物を周辺に植えるという工夫がされていて、このソルゴがアブラムシなどの害虫を集めて、なすの方に行かないようにするという効果もあるのだそうです。

 万倉なすのお勧めの料理法はやはり「焼きなす」だそうです。番組でも実演されていましたが、網の上で表面が焦げるまで焼いて、割いた身に醤油を加えて食べると、これが甘くて柔らかく・・・一級品なのだそうです。その他、煮物、天ぷらなどなすの定番料理も絶品だと紹介されていました。
 7月に行われたテレビの撮影は朝8時から15時まで続き、リハーサルあり撮り直しもありと暑い中皆さん汗だくの撮影だったようです。先日ご紹介しましたyab山口朝日放送の「通りへ行こう」もよく似た狙いの番組ですが、随分と時間のかけ方が違うのだなあ、と妙な所に感心をしたのです。

 先日、埴生さんのお宅を訪問してお話しを伺ったのですが、このNHKの放送以外でも、埴生さんは地元の活性化や支援のために色々な活動に関わっておられることを聞かせていただきました。その活動の様子もご紹介します。

 「キッズうべたん」(「たん」は探検の探です)という、宇部の魅力を知ってもらおうと夏休みに子供さんを対象にした活動が催されています。その活動の一環として「おいでよ吉部 やよいの里でそうめん流し」というタイトルで河中所を会場に2回開催され、各10組の親子が参加しました。行事は近くの「魚切の滝」で水遊びをした後にそうめん流しやスイカ割りを楽しむもので、そうめん流しには埴生さんが竹から手作りされた設備を使い、埴生さんのお宅の庭で実施されました。冷たい滝での水遊び、そうめん流しと楽しいひと時を過ごしました。
 滝での水遊び、そうめん流しやスイカ割りを養護施設の子供さんが楽しまれたこともあります。家族からの虐待などから保護するために入所している子供さんたち5名が来られました。埴生さんたちと家族のようにして一緒に遊んだことが楽しい思い出になったようで、子供さんから送られてきたお礼の手紙には、初めてこんな楽しい経験をしました、もう一度遊びたいです、と思いがつづられていました。
 山口大学に東南アジアから留学している留学生を受け入れられたこともありました。留学生16人と世話役の宇部高校の生徒さんも含めて40人がそうめん流しやスイカ割りを楽しみました。中には子供さんを連れて留学している人もいて、特に喜んでおられたそうで、その様子はインドネシアのテレビ番組でも紹介されたそうです。

 「吉部ふれあいサポート」という活動もしておられます。16人のメンバーで、吉部地区の一人暮らしや高齢者の方を支援する活動で、草刈やお墓の掃除、買い物の代行、空き家の管理などの要望に応じて仲間の方と駆けつけるという活動です。夏季は特に草刈の依頼が集中し「こちらも年をとってくるし」と大変だったそうです。

 そのお話しを伺って、綠があって滝がある河中所、キッズうべたんのキャッチフレーズで「宇部の秘境といわれる西吉部『やよいの里』で流しそうめんを体験」とあるように、河中所の地が貴重なものだということを感じました。河中所にはかつては10軒のお宅があったのですが、今は2軒になっています。河中所に限らず周辺の地域にも高齢化、過疎化という現実が間違いなく進行しています。
 そのような中でもお互いに支え合い、また様々な行事を通じて魅力を伝え、それを活性化につないでいく活動は大切なものだと改めて思いました。

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 写真左はテレビの取材の様子、右は「キッズうべたん」を報じた宇部日報の記事です。

(最初の写真の左はNHKの「お便りさんぽ」の画面、右は留学生の皆さんがそうめん流しを楽しんでいる所です)

 写真はいずれも埴生さんからお借りしたものです。

(ちょっと嬉しかったことです)

 8月12日、このブログで画家の三橋節子さんについて書かれた本『空と湖水』をご紹介しました。その際、昭和52年刊行された梅原猛さんの『湖の伝説』についてもご紹介したのですが、当時持っていたその本を引っ越しの時に置いてきたようだ、と書きました。ところがその本をこちらに持って帰っていたことが分かりました。いつも使っている本棚とは別の本棚で見つけたのですが、ちょっと嬉しくなりました。
 で、そのブログの記事を少し手直ししました。こちらです⇒「ご紹介します『空と湖水』」

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538.ご門徒さん紹介(10):篠原光徳さん

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 今回のご門徒さん紹介は、篠原光徳さんです。

 「Jチャンやまぐち」という番組をご存知でしょうか。YAB(山口朝日放送)が月曜日~金曜日の18:15から放送しているニュースを中心とした番組です。その中に毎週水曜日「通りへいこう」というコーナーがあって、県内のあちらこちらの通りをぶらりと散策して、紹介するコーナーになっています。
 私はこのコーナーの(実はレポーターの津山奈穂子さんの)ファンで毎週見ているのですが、4月17日に放映された画面に篠原さんの姿が映ってびっくりしました。その回は下関市長府の「長府商店街」を訪問する回になっていて、篠原さんの店が紹介されたのです。

 「長府商店街」は長府の「忌の宮神社」前の通り(中浜通り)の商店街で、篠原さんは神社に上がる石段の正面で「しのはらゴフク」という店をやっておられます。「しのはらゴフク」は、光徳さんの祖父に当たる一弌(かずいち)さんが、生地の芦河内から出られて、商いを学ばれた後それまであった「伊藤呉服店」というお店を経営されたことから始まっています。
 この「伊藤呉服店」は古い歴史を持つ大きな店で、現在も敷地内に明治元年に作られたという立派な土蔵があります。広さは20坪以上ある大きなもので、昭和22年に発生した長府大火災にも耐え、周辺では唯一焼失を免れたものだということです。

 篠原さんは約30年前にそれまで勤めていた愛知県の流通部門の会社を辞められて長府に戻り、店の経営に携わることになりました。呉服店の商いが将来縮小することを予想し、呉服店をやめ店の経営方法を変えてこられました。

 現在の店は「40~80歳の年配の女性にターゲットを絞った」と篠原さんが言われるように、女性向けのそれも中高年女性を念頭に置いた商品構成になっているようです。
 大型の衣料販売店では、中高年女性向けの商品は「店が暗くなる」という理由で置かれにくいのだそうです。一方、購買する中高年女性から見ると大手の店は大きすぎて自分が欲しいものがどこに置いてあるのか分からない、尋ねようと思っても店員がいない、といった不満があるのだそうです。そのような実情から「しのはらゴフク」のコンセプトができているようです。
 お客さんの必要に応じて、熟年女性のコート、アウターからインナーまで、帽子から靴下、ソックスまで、更には女性向けの介護用衣料品まで揃っていました。ここにくれば手近に必要なものが手に入るという感じです。
 また、そのようないわば日常衣料品とは別に、「エスニック」と言っておられましたが、東南アジアの雰囲気をもった衣料品、あるいは日本で企画されインドで作られた製品など特徴のある品揃えもありました。このような製品を揃えている店は余りないそうで、固定したファンがおられるということでした。

 「しのはらゴフク」のチラシもユニークなものです。
 以前長府にいる友人から、「こんなのが入っていた」と教えてもらった店のチラシには、暖冬の影響で冬物の販売が前代未聞の不調で春物仕入れ資金にと(と内情を明かして)、「婦人服冬物を只々半額」「大損害の売り出しですが結構明るい”しのはら”です♥」とピンクの紙のチラシにありました。定期的に届けられるピンクの「しのはらゴフク」の広告は、お客さんからも楽しみにされているようです。

 そのテレビの取材の様子をお聞きして驚いたのですが、「いまから取材をしたいけどいいか?」と取材の直前に依頼があったのだそうで、事前に余裕をもって取材依頼があるというのではなく、文字通りのぶっつけ本番だったようです。
 で、レポーターの津山奈穂子さんですが、テレビの画面で見られる通り、明るく、元気な女性で、ユーモアあふれるやりとりだったということでした。それと、テレビで取材されたことで多くの人から「テレビを見たよ」という連絡があり、その反響の大きさには驚いたとも言っておられました。

 店の名前を「しのはらゴフク」とされたのは、「呉服」ではなく「互福」を目指したいという思いがあるからだと仰っておられます。城下町長府を散策されるときには、是非「しのはらゴフク」さんと「長府商店街」も訪ねてみてください。

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 上の写真、左は人気の「ピンクのチラシ」、中は土蔵の内部(りっぱな梁と厚い壁を持っています)です。右は津山リポーターの取材を受ける篠原さんです(写真は、番組のHPからお借りしています)。

(最初の写真左は、篠原さんと店内の様子。右は昭和4年当時の店の写真です)

 昭和4年に現在地に移転されたときの写真で、左から二人目が一弌さんだそうです。

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472.ご紹介します(9):「はるや」さん

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 今回は、手打ちうどんの店「はるや」さんをご紹介します。
 「はるや」さんは、厚狭のご門徒さん今橋純隆さんの甥の森本新弥さんがやっておられる店です。

 店は国道491号線(旧国道2号線)を小月から下関方面に向かって左側、「王司パーク」の手前にあります。平成16年にこの地で開店されました。

 新弥さんがうどんのお店をやろうと思われたのは20才台の後半のことで、30才の時に讃岐うどんの本場高松の「はりや」という店で技術を学び腕を磨かれたそうです。新弥さんはその「はりや」のご主人をうどんは勿論、人生の師としても慕っておられるということでした。
 店の名前「はるや」の由来をお聞きしたのですが、師匠の店の名前「はりや」と、飼っていたネコの名前が「はるちゃん」、「これはもう「はるや」しかない」だったそうです。

 メニューは開店以来変わらず、ざるうどん、釜揚げうどん、暖かいうどんに、てんぷら、とり天、いか天の組み合わせなどです。
 うどんに使う小麦粉を始め、出汁用のイリコなども香川県から取り寄せるなど、材料には強いこだわりを持っておられるということで、麺はしっかり腰のある歯ごたえ、めんつゆもまろやかな旨味を感じるものです。
 さらに、ネギを始めとしてイモやカボチャなどの野菜もできるだけご自分の畑で育てたものを使い、米は純隆さんの田で収穫したもの、とこちらにもこだわりを感じさせられます。

 お客さんにはなじみの方も多いそうで「仕事中の昼食で来ていただいたお客さんが、次にご家族を連れて来ていただくと、美味しいと思っていただいたのだと、嬉しいですね」と、いつもご一緒の奥さんが仰っておられました。

(写真左は新弥さんご夫妻とお店、右は「天ざる」です)
 いつも「天ざる」なのですが、「はりや」さんの人気メニューは「かしわざるうどん」なのだそうですので、次回は「とり天ざる」にしましょうか。

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